最高の人生の見つけ方 [DVD]価格: 3,980円レビュー評価: 4.0 レビュー数:25 余命を宣告された二人の男、エドワード(ジャック・ニコルソン)とカーター(モーガン・フリーマン)。偶然同じ病室に…。前半は二人がわかり合っていく様子が描かれる。死ぬまでにやっておきたいことを書いた棺おけリストを作り旅に出る。『スカイダイビング』、『カーレース』に始まり、『荘厳な景色を見る』、『入れ墨をする』。そして『世界一の美女にキスをする』や『見ず知らずの人に親切にする』などさまざま。映画中盤は二人がいろんなところに行くのでその景色が心を癒してくれる。エジプト、香港、中国、インド…。そして年老いた二人の男の会話がとても印象的。死を前にした人間のストレートで率直な会話のやり取りは人間味にあふ ...さらに詳しい情報はコチラ |
スタンリー・キューブリック コレクション (Blu-ray Disc)価格: 24,800円レビュー評価: 2.0 レビュー数:12 キューブリックの映画はどれも好きですが、作品一つ一つに強烈な個性があるので、好き嫌いは出やすいですね。まあ、そうでなくともまずは単品販売してもらって、同時かそれより後にセット販売をするのが筋ですね。それかいっそのこと、キューブリック全作品セットとかだったら、何かもう買うことに意義がある、みたいなノリが出てくるかも知れないけど。これは中途半端なセットかも知れませんね。でもまーいいじゃないですか、シャイニングと2001年とオレンジはかなりかなり好きな映画だし、せっかくのブルーレイなのでここは一つ景気付けに買ってしまおうかと思います!コレクション2として残り5作も早いうちに出してもらいたいですね。 ...さらに詳しい情報はコチラ |
最高の人生の見つけ方 (Blu-ray Disc)価格: 4,980円レビュー評価: 4.0 レビュー数:5 死に直面した二人の男。
ジャック・ニコルソン(大富豪)とモーガン・フリーマン(整備工)。
この二人の名優の演技が本当に素晴らしい。
重くなりがちな内容を、絶妙なユーモアと笑いで包んでくれる。
たとえば、ジャック・ニコルソンのこんな台詞に大笑い。
「ジジイの3カ条は、トイレは頻繁に。勃つうちは使え。屁は止められん。」
「そんなにうまくいくわけがない!軽すぎる!」と突っ込みをいれたくなるが、
そこは映画の上でのおとぎ話と思えば腹は立たない。
むしろ、その夢物語に二人の名優が ...さらに詳しい情報はコチラ |
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カッコーの巣の上で [DVD]価格: 1,500円レビュー評価: 4.5 レビュー数:5 一般的に精神病院というと、もっと良心的なイメージがあるが、
現実は、そうでもないと思う。この映画では、それらをリアルに表現している。
一部の人間の独裁的な管理体制に反発する主人公の姿を見事に描いている、
と同時に今の管理社会のあり方に疑問を投げかけるストーリーでもある。
どこの世界にも存在する独裁主義には絶対に反対である。
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恋愛小説家 [DVD]価格: 1,980円レビュー評価: 4.5 レビュー数:5 時にカッコよく見える。
不思議だ。
でも、それがジャック・ニコルソンの魅力と俳優としての技量なんでしょうね。
なんだか楽しんで演じているようで微笑ましい映画でした。
ただ、主人公2人の年齢差を考えるとちょっと現実離れしてるかなー、とも思えるので星一つマイナスです。
もともとそういうリアルな部分を重箱の隅をつつくような映画じゃないですけどね。
ヘレン・ハントは、「ツイスター」の印象が強かったのですが、ジャックに劣らず感情表現が豊かで、こちらもはらはらしたり、イライラしたり。
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イージー★ライダー [DVD]価格: 2,990円レビュー評価: 3.5 レビュー数:6 ???メキシコから麻薬を密輸して大金を得たキャプテン・アメリカとビリーは、大型オートバイを駆って旅に出た。途中、ラスベガスの留置場で酔っ払いの弁護士ジョージと知りあう。やがて3人は、共にニューオーリンズを目指す。 ???名優ヘンリー・フォンダの息子ピーター・フォンダが、親友デニス・ホッパーとともに作った斬新なロードムービーだ。ベトナム戦争、人種問題など、悩める大国アメリカの姿を、若者の視点から余すところなく描ききった。 ???オールロケしたラズロ・コバックスによる撮影と、同時録音によるセリフのリアルさがすばらしい。そしてステッペンウルフ、ザ・バンド、ジミ・ヘンドリックスらの名曲 ...さらに詳しい情報はコチラ |
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トミー コレクターズ・エディション [DVD]価格: 6,279円レビュー評価: 4.5 レビュー数:7 ???ジャック・ニコルソンが歌う(歌おうとする)のを聴きたいと思ったり、アン・マーグレットが酔っぱらったようにベイクド・ビーンズの滝に打たれて跳ね回っているところを見てびっくりしたいと思ったら、『トミー』はまさにうってつけの映画だ。ザ・フーの素晴らしいロック・オペラは、たまたま監督ケン・ラッセルの映像に対する過剰趣味と抜群に一致、この1975年の映画は、ケン・ラッセル監督にとってもっとも代表的な作品となった。この作品は、ミュージカル的誇張がなされた発熱夢であり、それはピート・タウンゼントの、ロック叙事詩を描くという野心におあつらえのものだったのだ。内容は、表題の“耳が聞こえず、口もきけず、目も ...さらに詳しい情報はコチラ |